フランスで誕生した、”皮膚科医が推奨するスキンケアアイテム”として広く愛されているブランド・ビオデルマ。
フランスでは定番のトップコスメブランドですが、今や日本でも人気を高めていますよね。
ビオデルマが日本を含め世界に名前を広めたきっかけは「サンシビオH2OD」というクレンジングウォーターだったのですが、実はビオデルマのクレンジングウォーターにはほかにも種類があるのをご存知ですか?
今回はそんなビオデルマのクレンジングの種類について詳しくご紹介していきますね!

ビオデルマのクレンジングは一体何種類あるの?正しい選び方は?

ビオデルマが現在発売しているクレンジングウォーターは

・ピンク色の「サンシビオ」
・緑色の「ゼビウム」
・青色の「イドラビオ」

の3種類あります。
簡単に言うと、「サンシビオが敏感肌用」・「ゼビウムがオイリー肌用」・「イドラビオが乾燥肌用」という役割に分かれているのだとか。
では、それぞれの特徴を詳しくチェックしていきましょう。

ビオデルマ サンシビオの特徴

ビオデルマのサンシビオシリーズは、ビオデルマのクレンジングウォーターで一番売れている(メジャーな)シリーズです。
”キュウリ果実エキス”や”ビオデルマ独自の複合体保湿成分「D.A.F」”といった敏感肌の状態に合わせた成分が配合されており、バリア機能が低下してちょっとした刺激にも過敏になっている敏感肌をうるおいに満ちた健康的な肌に導いてくれますよ。

「肌がゆらぎやすい」
「肌にやさしい使い心地のクレンジングを探している」
「敏感肌だけど濃いポイントメイクをしている」

といった方は、このサンシビオシリーズを選ぶのがおすすめです。

ビオデルマ イドラビオの特徴

続いてビオデルマのイドラビオシリーズは、皮膚の通り道といわれる「アクアポリン」に着目して作られたのが特徴の乾燥肌向けシリーズです。
角質層に水分を与えてうるおいをキープする独自処方成分の”アクアジェニウム”や、”アップルシードエキス”・”「D.A.F」複合体保湿成分”といった保湿成分、”ナイアシンアミド”という皮膚コンディショニング成分が配合されており、乾燥しにくい素肌へと整えてくれますよ。

「乾燥が気になる」
「保湿重視のスキンケアをしている」
「乾燥によって肌が敏感になっている」

といった方は、このイドラビオシリーズを選ぶことをオススメします!

ビオデルマ セビウムの特徴

最後にビオデルマのセビウムシリーズは、余分な皮脂をケアしてくれうということが特徴のシリーズです。
グルコン酸亜鉛・硫酸銅が肌を清浄化し、イチョウ葉エキスが保湿して健やかな肌に整えてくれることが気合できます。
余計な油分がなくなりサラッとした気持ちの良い肌になりますよ。

「肌がテカりやすい」
「思春期ニキビに悩んでいる」
「皮脂が多い」
「毛穴が目立つ」
「メイクが崩れやすい」

といった方は、こちらのセビウムシリーズを選ぶのがオススメです!

ビオデルマの基本的なクレンジングの方法

これらビオデルマのクレンジングウォーターは”拭き取りタイプ”のクレンジングです。
基本的なクレンジング方法はコチラ。

※手や顔が濡れていない状態で行いましょう。
1.コットンを2枚重ね、たっぷり含ませる。
2.メイクとよくなじませ、コットンをすべらせるようにやさしく拭き取る。
3.コットンに色がつかなくなったら完了。洗い流しはせず、次のスキンケアへ進む。

拭き取りタイプはとっても手軽で便利ですが、やり方を間違えると摩擦による刺激で肌を傷つけてしまいかねません。
決してこすらず、やさしくなでるように拭き取ることを心がけましょう!
やさしい力で正しく拭き取れば、角質もキレイにオフすることができますよ。

また、同じ要領で

・朝の洗顔に
・化粧水前の拭き取り化粧水として

といった使い方をすることもできます。
洗い流し不要でササッとスキンケアできるのはとっても嬉しいですよね!

皆さんもぜひ自分の肌に合ったビオデルマシリーズを正しく使い、すっぴん美肌を目指しましょう~♪